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退職話を切り出すのに最適な場所|仕事を辞めたいけど踏み出せない方必見!

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CTAの会です。

 

「仕事を辞める」

 

決意は固まったものの、上司に退職話を切り出す場所で悩む人は少なくないです。

 

一般的な職場では、上司の周囲に同僚がいますし、とても「仕事を辞めたい」なんて重い話を切り出せるものではありません。

 

今回の記事では、

  • 退職話を切り出すのに最適な場所
  • 退職話を切り出すのに避けたい場所

について紹介します。

 

 

▼職場に個室がある場合

 

 

もし、あなたの職場に個室があるなら、上司に「ちょっと相談があるのですが」と伝えると、個室に案内してくれるでしょう。

 

もし、同僚が周りにいる場で相談内容を聞こうとする上司なら、あなたから「個室でお願いできますか?」と誘導することができます。

 

望ましいのは、前日にメールを送り、業務終了後に10分ほど上司と話す時間を持てるようアポイントを取ることですね。

 

業務中に上司と一緒に個室に移動すると、同僚に勘繰られることもありますので、気を付けましょう。

 

 

▼職場に個室がない場合

 

 

個室がない職場も珍しくありません。

 

パーテーションで仕切って個室のような空間を作る場合もありますが、静かな職場では声がダダ漏れです。

 

個室がない職場で、どうしても同僚に退職について聞かれたくない場合はメールで上司にアポイントを取って、電話で退職意思を伝えるのがいいでしょう。

 

アポイントを取るためのメールの文面には『退職』を匂わせることは書かないほうが賢明です。

 

あくまで

「折り入って相談がございます。業務終了後に少々お時間をいただくことは可能でしょうか。」

と相談形式にしましょう。

 

もしあなたが退職の相談目的ではなく決定事項として上司と話す場合でも、メールの段階では「相談があります」という体にしておくと、上司を身構えさせずに話すことができます。

 

もしくは、アポイントをすっ飛ばしてメールで退職意思を伝えるのも、法的に退職意思を示したとみなされます。ただし、メールで退職意思を伝えることを快く思わない人もいるので、気を付けましょう。

 

 

▼退職話を切り出すべきではない場所

 

 

個室がない職場では、上司が喫茶店などに場所を移すことがありますが、その流れはお勧めしません。

 

理由としては、退職話が長引くと、引き止められてしまう可能性が上がってしまうからです。上司にとって部下が退職することはその後の評価に関わるので痛いんですよね。

 

上司は時間をかけて、あなたの今までの努力を認め、今の職場にあなたが必要であることを伝えるかもしれません。そうすると、多くの退職希望者はほだされて、退職を思いとどまってしまうこともあります。

 

上司に退職話が長引きそうな、時間・場所を提案されたら、「すぐに済む相談ですので」とやんわり断っておきましょう。

 

 

▼まとめ

 

 

退職意思を伝えるのって、すごく勇気が必要です。ネガティブな想像が膨らんで、なかなか前に進めないことがあります。

 

退職意思を伝える場所が定まると、自分が仕事を辞めるまでの経緯を具体的にイメージできるので、退職を前進させる原動力になります。

 

あなたの職場の状況や上司のタイプを考えて、退職意思を伝える場所を検討しましょう。

 

CTAの会では、あなたが人生を前進させる選択ができるよう願っています。

 

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