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選んだジャンルと自分の相性を確かめる5つの基準|アフィリエイトストーリー【第7話】

投稿日:2017年6月21日 更新日:

ジャンル相性

 

CTAの会です。

 

アフィリエイトストーリーを順々に読んでいるとしたら、今は無料ブログで記事執筆をしている段階だと思います。

 

アフィリエイトは一つのジャンルで長く続けていかなければ収入に結びつきづらいビジネスなので、相性の重要性は言うまでもありません。しかし、実際に記事を書くまでは自分と選んだジャンルとの相性気づきにくいのはアフィリエイタ―あるあるのひとつです。

 

ジャンルを選んだ時の高揚感やワクワク感などが嘘のように、

  • やっぱり続けられる自信がない
  • 書く意義が見つからなくなった
  • 情報をインプットするのが苦痛

などの不安を、記事を書き始めてから感じてしまう人は少なくありません。

 

今回は『選んだジャンルで続けてもいいか』を確かめる基準となるポイントを紹介していきます。

 

ちなみに私は1ヵ月ほど手間をかけて作成したものの投げ出したサイトが4つほどあります。いまだに「その時間をもっと有効活用していれば……」と後悔することがあります。絶対的な基準ではありませんが、あなたの大切な時間を無駄にしないためにも目を通しておくことをおすすめします。

 

相性判断ポイント1.文章に無駄が生まれるかどうか

 

性の良いジャンルで記事を書こうとすると、書きたいことが浮かび過ぎたり他の関連性のある話題に脱線したりで無駄が多くなってしまいます。しかし、この場合の無駄は個人的には良い状態だと思っています。

 

言い方を変えると『筆が乗っている状態』。筆が乗るのは相性のいいジャンルで記事執筆している場合がほとんど。良い記事には感情や熱意がこもっていて、そういった人間的な部分が企業の外注記事には出せない味なのです。

 

相性の悪いジャンルで記事を執筆しているときに多いのは、インプットした情報をリライトするだけのような冗長な文章を書いてしまうことです。個人アフィリエイターとしてリライト記事ばかり投稿していてもいずれ淘汰されるゴミコンテンツになる可能性が高いのです。なによりも要点をまとめただけのような記事は資金力のある企業が外注するような記事に埋もれてしまいます。

 

個人アフィリエイターとして生き抜くうえで、記事の中で遊ぶことは必要。独自の語り口で専門分野について情報発信することでコアなファンの獲得に繋がるのです。

 

もしも執筆する中、インプットした情報の焼き直しのような記事しか書けなかったら、選んだジャンルとの相性を考え直すのも手です。

 

もちろん、無駄の多い記事は読者に優しくないので、あくまで読者第一で記事を執筆する意識も忘れないようにしましょう。

 

 

相性判断ポイント2.情報のインプットが苦痛じゃない

 

事執筆に欠かせないのが『情報のインプット』。インプット作業の苦しみは、そのジャンルでアフィリエイトを続けていくことの苦痛に比例すると考えていいでしょう。

 

よく「記事の執筆は外部ライターに任せればいい」なんていう甘い言葉に惑わされないようにしましょう。結局外部ライターに記事を書いてもらっても、内容を確かめもせずに投稿していると情報に矛盾が生まれます。なによりも、裏の取れていないかもしれない誤情報を投稿することに無責任さや抵抗を感じないようでは、いずれ痛い目を見ます。

 

お金を稼ぐことに苦労はつきもの。

 

情報のインプットを楽しくできるか、もしくは情報が自分の身になっているかが相性を確かめる鍵になります。

 

そもそもの話なのですが、ジャンルを選ぶときは自分の検索履歴を調べたり思い出したりするといいです。

 

恋愛に関する悩みを抱えるとすぐにググってしまう人は恋愛関係のアフィリエイト(婚活サイト、マッチングサイト、婚活パーティなど)につなげるブログを作ればいいですし、節約術について頻繁に検索する人はお小遣いサイト(ポイントサイトなど)につながる情報発信をすればいいのです。

 

とにかく、情報のインプットが苦ではないなら天職のようなジャンルを見つけたと思ってもいいでしょう(もちろんジャンルによって収益化の度合いは上下しますが……)。

 

 

相性判断ポイント3.日常的にアンテナを張っていられるか

 

事テーマは、よく検索されているキーワードや関連ワードから決めるのが王道です。あなたのコンテンツを際立たせるには大きな流れに逆行するような記事も必要です。

 

例)

『ダイエットするなら三食食べよう』という意見が主流

『1日一食』のダイエット法を提唱している医者の意見を推してみる(※もちろん自分の主義に反する意見を推すのはやめときましょう)

 

などのように、大きな流れに逆行する情報を発信するには、常にアンテナを張り巡らせておかなければなりません。相性のいいジャンルであれば意識しなくても自然と最新情報に敏感になります。

 

新情報や斬新な情報はすぐに大きな流れに変わることもあるので、スピードが大切です。なおさら、アンテナを張っておくことが重要であることが分かると思います。

 

また、あなた独自の切り口で記事を書くことも魅力的なコンテンツ運営に欠かせません。独自の観点を見つけるには、一つのテーマについて深く考えている必要があります。日常的にテーマやペルソナについて思いめぐらせることで、独自の切り口から記事を作成することにつながり、全体の質を上げることになるのです。

 

もし、「普段からそんなにアンテナを張ってられない」って方はもしかしたらそのジャンルとの相性が良くないのかもしれません。

 

 

相性判断基準4.アウトプットの欲求が湧くか

 

性の良いジャンルの情報をインプットしたり、最新情報を仕入れたりするとアウトプットの欲求が湧いてきます。

 

「早くこの情報を自分の言葉で発信したい」

「すぐにこの情報についてコメントしたい」

など、『伝えたい欲』が生まれるのを感じたら相性が良いことを示す一つの要因だと思っていいでしょう。

 

しぶしぶ機械的に情報発信していると読者は敏感にその姿勢を嗅ぎ取ります。「この人は仲間ではない」と見限られ、離れていってしまいます。仲間意識というのは共感を呼ぶためには必須の要素。

 

『伝えたい』という気持ちに乗せて文章を書くと、読者もそれを感じ取り好感を持ちます。アウトプット欲求が湧いてこないジャンルは避けた方が無難かもしれません。

 

 

相性判断基準5.自信なりの哲学があるか

 

んなジャンルであれ、あなたなりのこだわりや哲学があるなら、それはあなたの興味や関心にマッチしたジャンルである可能性が高いです。

 

例えば、アフィリエイトを主題とする場合、

「アフィリエイトは短期的に稼ぐのではなく長期的な資産としなければいけない!」という主義やこだわり。

 

他にも、二度寝解決をテーマとする場合、

「二度寝を防げても体調を崩してしまっては意味がない。体質から変えて根本的な克服をするのが大前提だ」

などという譲れない意見。

 

このような一貫した哲学や主張がブログの理念として感じられると、共感した読者がブックマークをしてくれたり、コメントをくれるようになります。

 

記事を書くときに、いろんな情報に触れることになると思います。情報収集・インプットする中で

「この情報には賛同できない」

「この意見は間違ってる!」

「この考えは私の理想に近い!」

など、自分なりの選別ができるジャンルであるといいです。

 

すべての情報を迎合するような姿勢でいると、どうしても右に左に揺れてしまうような一貫性のないコンテンツになり魅力半減です。

 

情報収集の段階で、あなた自身がどう感じているのかを省みてみましょう。

 

 

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