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歯科衛生士の現状と将来性|AIと少子高齢化の時代を生き抜けるのか

投稿日:2018年1月5日 更新日:

 

このページでは、人気の職業である『歯科衛生士』がどのような仕事なのか、将来的に生き残っていける職なのかを考察していきます。

 

 

歯科衛生士の収入

 

衛生士の平均年収は340万円といわれています。もちろん年々、昇給はありますが、一定の年齢になるまでは300万円台だといわれています。年代別に見てみると20代~30代が300万円台、40代が400万円台、50代が500万円台だといわれています。

平均月収は25万円、時給換算すると1486円になります。専門職ということもあり、医療業界の中でも収入が高い仕事であるということが分かります。ゆえに歯科衛生士は衛生士しかできない仕事内容などもあるのです。

 

 

歯科衛生士の業務内容

 

歯科衛生士とは、歯科予防処置、歯科診療補助、歯科保健指導の3つの業務を専門的に行っていきます。

歯科予防処置とは歯の健康を保つためにフッ素を塗布したり、プラークや歯石などの汚れを取り除くなど専門的な処置を行っていて、歯科診療補助は診療のアシスタントや患者さんとのコミュニケーションを円滑に行うことでまた来院してもらうための信頼関係を築いていきます。歯科保健指導も歯科衛生士にしかできません。

 

これは患者さんが日ごろから歯周病や虫歯を予防できるように専門的な立場から正しい生活習慣やブラッシングなどのセルフケアを指導することで患者さんの健康な歯を保てるようサポートしていくものになります。歯科衛生士は一見簡単そうに見えますがきちんとした指導ができるよう国家資格にもなっています。高等学校を卒業後、歯科衛生士養成機関を卒業することで国家試験の受験資格が得られるようになります。

 

歯科衛生士の資格は一生ものでいつまでも使えます。前は女性の歯科衛生士が多かったのですが、現在は男性の歯科衛生士も増えてきて働きやすい環境になってきているようです。男性の歯科衛生士でも女性の歯科衛生士でも専門的な業務内容であるということは変わりないということです。

 

 

歯科衛生士の将来性

 

現在、ものすごいスピードで人工知能やロボットの研究・開発が進められています。20年以内に、働き方が変わらない職種はないと言われています。

そこで、歯科衛生士の働き方はどのように変わっていくのか考察していきます。

 

歯科衛生士とAI

 

歯科衛生士の仕事にホスピタリティが必要とされる限り、いつまでも存続するでしょう。歯科衛生士の指導は実際に器用に歯を磨く模範を見せる手順を含むため、人工知能の苦手とする手先の器用さを歯科衛生士がカバーする形になります。

 

しかし、実務的な仕事はAIに代行されるとみて間違いありません。歯科医の仕事も、人工知能との分業が進みます。診断や治療プランの提案などは人工知能。そこから、患者さんと細かい調整を行うのが歯科医担っていくでしょう。

 

 

歯科衛生士と少子高齢化

 

2025年には最大の人口ボリュームを誇る団塊の世代が65歳以上の後期高齢者になる『超高齢化社会』に突入します。その前に2024年には3人に一人が高齢者になるといわれています。

 

当然、年齢を重ねるごとに歯のトラブルに見舞われやすくなるため、歯科衛生士の需要は高まるでしょう。これからは、治療よりも予防医療が進んでいくと考えられているので、歯科衛生士の活躍の場は広がると考えられます。

 

 

参考資料:

未来の年表 人口減少でこれから起きること(河合雅司:講談社現代新書)

人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊(井上智洋:文春新書)

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