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カメラマンの現状と将来性|AIや少子高齢化の時代を生き抜けるのか

投稿日:2018年1月25日 更新日:

このページでは近年、副業でも始める人の多い『カメラマン』の仕事が、どのようなものなのか、将来的に生き残っていけるのかを検討していきます。

 

 

カメラマンの年収

 

カメラマンの年収は、その経験年数やカメラマン事務所への所属の有無、人気度などによっても大きく異なります。20代で250万円から300万円ほど、30代で240万円から390万円、40代で319万円から420万円、50代では418万円から520万円とキャリアを積むごとにその年収は高くなっていきます。キャリアを積むことで他の職業よりも高収入を得ることができますが、技術力が必要とされる職業である分、自身の撮影技術が最も重要視されます。

 

 

カメラマンの業務内容

 

カメラマンの職種によって、その業務内容は異なります。新聞や雑誌などの報道の現場で活躍する報道カメラマンであれば、事件や事故がおこった現場や政治家などの撮影が主です。グラビア撮影や料理の撮影、車などの撮影を行っているのが広告カメラマンと呼ばれるカメラマンで、撮影を行った作品はポスターや雑誌などに掲載されます。

 

数あるカメラマンの職種の中でも、最も危険なのが戦場カメラマンです。戦場カメラマンは紛争が行われている地域に乗り込み、戦況や紛争地帯の様子などを撮影します。風景カメラマンや動物カメラマンは、自然の風景や野生動物の姿を撮影するために、山やジャングルなどに赴くことも多く、戦場カメラマンの次に危険な職種でもあります。スポーツに精通している方が目指されることが多いのがスポーツカメラマンです。スポーツカメラマンは、野球やサッカーなどの試合中の模様を撮影します。結婚式場で結婚式の撮影を行う専門のカメラマンは、カメラマン事務所に所属していることも多く、主に、業務提携をしている結婚式場での撮影を行います。

 

一風変わった撮影を行う職種が水中カメラマンです。水中カメラマンは、マリンスポーツや海の中の生物などの撮影を行うことから、ダイビングの技術なども必要とされます。

 

最近では、写真素材を有料画像検索サイトで販売する副業を始めるカメラマンも目立っています。副業から始めたカメラマンでも、個展を開くに至った例も存在します。

 

カメラマンの将来性

 

現在、ものすごいスピードで人工知能やロボットの研究・開発が進められています。20年以内に、働き方が変わらない職種はないと言われています。

そこで、カメラマンの働き方はどのように変わっていくのか考察していきます。

 

カメラマンとAI

 

カメラマンの仕事は、一般的に人工知能やロボットに代替されないと予想されています。しかし、戦場カメラマンなど、命の危険が及ぶ場所での撮影はロボットが行うことになる可能性が高いです。

 

人とコミュニケーションを取りながら、様々な表情を引き出すのは人工知能が苦手とする分野なので、人間相手のカメラマンの仕事はしばらく安泰です。

 

しかし、人工知能の台頭とカメラマンの仕事がまったくの無関係というわけではありません。大切な瞬間を自動で撮ってくれる『Google Clips』のような商品も発売されています。(→https://japan.cnet.com/article/35108335/)

 

カメラマンの職業は『撮る技術』より『引き出す技術』により重きが置かれるようになるかもしれません。

 

 

カメラマンと少子高齢化

 

2025年に人口ボリュームが最大の「団塊の世代」が65歳以上に突入する「超後期高齢社会」になることが確実視されています。カメラマンにとっても、高齢者向けの写真サービスが多様化していくことは必至でしょう。

 

生前写真を残しておきたい高齢者を有する老人ホームや介護施設へ出張しメイクから写真撮影まで行うサービス展開をしている業者が既に多数存在しています。

 

これからは、より差別化された高齢者向けのカメラサービスが混在する社会になるでしょう。

 

 

参考資料:

未来の年表 人口減少でこれから起きること(河合雅司:講談社現代新書)

人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊(井上智洋:文春新書)

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